OH! EYE SEE TIMES

江坂にある”稲澤クリニック”にてクリニックニュースを担当しています。

2018-04

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紫外線対策

紫外線を浴び続けることで体に現れる影響は、どれも私たちの老化をうながすものばかり。とくにシミやシワなど、紫外線による肌の老化を「光老化(フォトエイジング)」といい、いかに紫外線をカットするかが、見た目年齢の若さを保つ秘訣なのです。
肌への影響以外にも、白内障や皮膚がんを招く原因として指摘されているので徹底した対策が必要になってきます。

紫外線を防ぐには肌を露出しないのが一番なのですが、夏にはちょっと難しいですよね。
そこで活躍してくれるのが皆さんご存知の日焼け止め(サンスクリーン剤)です。
日焼け止めは、主に紫外線吸収剤と、紫外線散乱剤から構成されています。
紫外線吸収剤は、成分が紫外線をいったん吸収し、それを熱エネルギーに変えて放出するもの。
日焼け止めを選ぶとき目安にして頂きたいのが「SPF値」と「PA値」です。

SPF(Sun Protection Factor)日焼けを起こす紫外線(V-B)を防ぐ指標で、SPF1の効果はおよそ20分前後といわれている。SPF値が高いほど、紫外線を防ぐ効果が高まるという面もありますが、SFP30を過ぎると紫外線の害への防御率はあまり変わらなくなるとも。アメリカやオーストラリアではSPF値の上限は30とされ、日本では現在、SPF50+が最大値となっています。

PA(Protection grade of UVA)紫外線(V-A)を防ぐ効果を表しています。+の数によって3段階に表示され、「+++」は「非常に効果がある」という意味。「SPF値」と「PA値」を知った上で、さらに自分の肌のタイプと用途に合わせて、日焼け止めを使い分けるのも、効果的な紫外線対策のポイントになります。

顔だけではなく、露出している部分には、すべて塗るのが理想です。(首や手や、足の甲など)
ただUVカット効力があればあるほど、今度はそのUVカット剤がお肌に負担をかけてしまうので、SPF値が高ければいいと言うのではないのです。
理想的なのは、SPF値の低いものを、こまめに付け足すこと。

お肌だけでなく、目を守る為にもサングラスを!目が長時間紫外線に浴びると角膜に炎症を起こしたりすると言われており、また長年わたりに紫外線を浴び続けると白内障の原因になるともいわれています。
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はじめまして。

この春から大阪府吹田市は江坂にある稲澤クリニックにてクリニックニュース、OH! EYE SEE TIMESを発行しているニュートリショニストNACCOでございます。
私自身がイギリスで学んだ最新の栄養学の知識を生かしながら季節性やトレンド性を押さえた記事を書くように心がけています。
クリニックで私の記事を目にした方から、今日たまたまこのブログに遭遇した方まで楽しんで頂けるようなブログにして行きたいと考えていますので応援宜しくお願いします

まずは、このクリニックニュースのネーミングについてお話しします

inazawa.jpg

Inazawa Clinicを略してICIとは英語で私という意味、Cseeと発音しますよね。seeは直訳すると見るという意味。それをつなげてみて下さい。
I see.....つまり英語でなるほど、分かったというような意味になります。
そしてIは英語でを意味するeyeと発音が同じです。
いろんな意味をかさねて読んでいただけたらいいなと思い名付けてみました。

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